What’s KENDRIX?

KENDRIXとは

音楽クリエイターが安心して楽曲を発表でき、適正な対価還元を受けるための各種手続きのハードルを下げることを目的としたクリエイターDXプラットフォームです。

音楽クリエイターであればプロアマ問わず、音楽クリエイターでない方も共に作品作りに携わる方は無料でご利用いただけます。

Features

KENDRIXの機能

Blockchain登録と
存在証明の公開

音源をアップロードし、楽曲の情報をブロックチェーンに登録。これにより、ある音源ファイルを誰がいつの時点で所有していたのか、という事実を客観的に証明することができ、「存在証明ページ」として公開ができます。

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JASRACに著作権管理
を委託

音楽クリエイターの皆さまが楽曲作りに専念できるよう、JASRACが代わりに著作権の管理を行い、使用料の受け渡しなどを行います。
オンラインでかんたんに申し込みが可能です。

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お披露目ページ、
プロフィールの公開

作品が完成したら、正式タイトルやクレジットを登録し、配信情報と共にお披露目しましょう。
プロフィールを作成して紐づけることで、あなたの活動をまとめて公開することができます。

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IPIナンバーの取得

音楽著作者を識別する国際的な番号(IPIナンバー)の取得をKENDRIXで申請できます。
取得することで、海外で活動しやすくなる、権利が明確化するなどのメリットがあります。

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創作メンバーと楽曲情
報、制作過程を共有

楽曲にプロジェクトメンバーを招待すると、登録した楽曲情報や届出の状況などを共有することができます。コメント機能で、制作過程のフィードバックし合うことも可能です。

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音楽解析

αテスト

音楽情報を解析し、様々な分析結果が見られる機能です。現在公開中の「音源類似チェック」ではアップロードされた音源ファイルを解析し、使用音源やメロディなどが似ている曲を検出します。現在αテスト実施中です。

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おとログ(創作ログ)

音源ファイルのアップロード、メン バーの招待、存在証明の公開⋯など、楽曲に関わる更新や、創作過程でいつ何かあったかを分かりやすく振り返ることができます。

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Ex(KENDRIX経験値)

KENDRIXを利用することでExというポイントが貯まります。前月に獲得したExを使って、様々な特典と交換できるので、いろんな機能を使ってKENDRIXを極めましょう。

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歌詞連携

KENDRIXに登録された歌詞を基に、各音楽配信サービスに歌詞情報を展開するサービス(シンクパワー「プチリリ」)にデータ連携する機能です。表示方法は「行同期」と「行同期なし」の2種類から選択できます。

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FAQ

よくあるご質問
KENDRIXに登録すると、JASRACにメンバー登録をしたことになりますか?
初めにKENDRIXにアカウント登録すると、「ベーシック」アカウントになります。この時点では、JASRACメンバーではありません。アカウント登録後、KENDRIX上で信託契約申込みを行い、JASRACと信託契約を結ぶことで、JASRACメンバーになり、アカウントが「ビジネス+(プラス)」アカウントにアップグレードします。「ビジネス+」アカウントは、JASRACメンバーと基本的に違いはございません。 作品届出など各種お手続きも、JASRACメンバーと同様に行うことができます。詳細はこちらをご参照ください。
また、ベーシックアカウントにてKENDRIX上で本人認証を行うと「ビジネス」アカウントにアップグレードしますが、この時点では、「ベーシック」アカウントと同様にJASRACメンバーではありません。「ビジネス」にアップグレードすることで、より多くの機能がご利用いただけます。
どの情報がブロックチェーンに保存されるのですか?
バージョンを登録すると、バージョン名、本サービスにおけるユーザー固有のID、楽曲ファイルのハッシュ値*、記録⽇時がBlockchainに記録されます。バージョンを登録するとBlockchainに記録されるため、後から著作者情報などを編集できません。間違えて登録してしまった場合は、新たに正しい情報でバージョンを登録してください。

*ハッシュ値:ハッシュ関数にデータを入力すると得られる一定の桁数の値。同じデータであれば必ず同じハッシュ値,僅かでも異なるデータであれば全く異なるハッシュ値が得られる。
なぜ、存在証明を発行するのですか?
クリエイターを、盗作などの著作権にまつわるトラブルから守るためです。KENDRIXでは、登録した楽曲・バージョン情報をBlockchain上に記録しています。タイトル、登録時刻、登録作業を行った著作者など、Blockchainに記録した情報を存在証明として発行することで、 いつ誰がそのファイルを所有していたか、という事実を客観的に証明できます。 「存在証明」ページを公開に設定することで公開用のURLが発行され、著作物の存在を他者に示すことができます。存在証明を公開するメリットは以下の通りです。
  • 著作物の管理意識が高いクリエイターであることが伝わり、盗作や無断利用の抑止につながります。
  • 改ざんが困難で透明性が高いBlockchain情報は、権利争いが起こった際の証拠能力があります。
なお、存在証明を公開することは、YouTubeやTikTok、Instagramでの二次利用による収益化には影響しません。二次利用を制限するものでもありません。詳細はこちらをご参照ください。

SNS

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